ニュース

JASRAC職員の音楽教室への潜入調査(笑)これってアリ?ナシ?

 音楽教室への著作権料徴収を巡る裁判で、日本音楽著作権協会(JASRAC)が身分を偽って職員を音楽教室に通わせていたと報じられ、ネット上でその手法に疑問も相次いでいる。
   この職員は、裁判で証人出廷するといい、JASRACは、「判例では正当と判断されている」とJ-CASTニュースの取材に説明した。

引用元 J-CASTニュース 「JASRAC職員、音楽教室に潜入調査」報道 証拠になる?合法性は?有識者の見解を聞く

音楽教室での演奏で著作権料を支払う義務があるのかが争われている裁判

この裁判の争点は、音楽教室での演奏が著作権法が定める「公衆に聞かせる目的の演奏」に当たるかどうか

JASRACは音楽教室に潜入調査していた職員を証人として出廷させたという。

その職員は、身分を”主婦”と偽り入会し、約2年間音楽教室に通っていた。

JASRAC 側の陳述書では、職員は、講師の模範演奏を聴いて、「まるで演奏会の会場にいるような雰囲気を体感しました」と証言したとあった。

うーん、これってどうなんですかね。。。?

ここまでして金を払わせたいのか(笑)

正直、こんな事をしてもJASRACにも音楽業界にも得は無い気がします。

ネットの反応

JASRACは技芸を教える者と教わる者の信頼関係に刃を突きつけた。社会に与えた傷は、著作権係争自体よりもはるかに深い。

・ 全員JASRACとおもって生活するしかない

・ もしかしてクラブでよく会う友達の中にもJASRACの人間がいるのか…

・ たとえ法に触れなくても、 人としてやってはいけない事の 一つだと思う

・ 他人の権利行使のために音楽教室に主婦を装い潜入って、どんだけ守銭奴なんだ!

もはやネタ扱いされていますが、音楽を扱うところは疑心暗鬼になっしまうんじゃないでしょうか…

日本の音楽の未来は暗いですね^^