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ミニバンを選んで後悔する5パターン

ファミリーカーの定番といえばミニバンですね。

昨今はSUVが市場を席巻し、新しいモデルもどんどん出てきてますが、やはり家族で出かけることを考えたり、「いざという時にたくさん乗れる、たくさん積める」といった理由でミニバンを購入する人は多いようです。

しかし、ミニバンを購入してみたものの

「あれ?ミニバンじゃなくてもよかったんじゃない?

なんて思う人も少なくないようです。

そんな風に思ってしまう理由を5つピックアップしてみました。

 

1.スライドドア

1つめは、ミニバンを買う理由のとして大半を占めるであろうスライドドア。とても便利なのですが、その便利さを享受できないファミリーの場合、後悔することが多いようです。

自動で開け閉めができるものも多いですし、大きく開くので出入りも簡単。風の強い日に急に開くこともない、横のスペースが少なくても乗り降りが出来る等いい事しかないように感じますが、そうでもないようです。

自動開閉は開け閉めに5~6秒かかるので、せっかちな人には苦痛ですし

そんな狭いところには行かないとか色々とスライドドアの利点を最大限に生かせないという人もいるようです。

そんな人たちは「スライドドアじゃなくてもいいんじゃね?」なんて思っちゃうみたいですね。

2. 3列シート&多彩なシートアレンジ

2つめは、ミニバンの謳い文句に多い3列シート&多彩なシートアレンジです。これも、4~5人家族でチャイルドシートが必要な子供がいる場合や、中学生の息子が部活をやっていて試合の時にたくさんの部員を乗せる、なんてファミリーなら大活躍するのですが、そもそも3人家族、4人家族で子供も大きいとなると、普段はまったく3列目シートって必要ないですよね?

確かに我が家もミニバンに乗っているのですが、4人家族だと3列目は使うことは無いです。荷室と化しています…

そういった家族には宝の持ち腐れというやつなのでしょう。

 

3.リビングルームのような室内空間

リビングルームみたいに広大な空間もミニバンの魅力なので、家族そろって出かける際にはみんながゆったり過ごせて、快適なドライブになります。でもこれが、家族みんなにそれぞれ予定があって、なかなか一緒に出かけないファミリーの場合だと、いつも広大な空間にポツンとひとりきりでドライブ……という事態に。

ボディも大きく重たい分、燃費も軽自動車やコンパクトカーには及びませんし、夏のエアコン、冬のヒーターも適温にするには効率が悪く、音楽を聴くにも外部からの雑音が多くなってしまいます。そうしたなかで運転していると、だんだん「ミニバンじゃなくても良かったな」なんて思ってしまう人もいるようです。

 

4.思ったほど荷物が積めない

これはミニバンの盲点でもあるのですが、「思ったほどたくさんの荷物が積めない」問題。確かにミニバンは大きな荷室もウリにしていますが、それは大前提として3列目シートを倒した状態、もしくは2列目シートまで倒した状態で、これだけ積めますよ、というアピールが多いのではないかと思います。

たしかに、三列目を使うと荷物を載せるスペースは軽四に毛が生えた程度です。

6人7人の荷物は載らないかもしれないですね。

 

5.走りが物足りない

これは特に車好きの方が抱える問題ではないでしょうか。

家族のためにミニバンを購入したものの、今まで自分が乗ってきた車との違いや、欲しかった車とのギャップに苦しむ人も多いと聞きます。

いくら車の性能が上がってきていて、昔ほどの事は無いとしても、やはり「走りを楽しみたい」という人は物足りなさを感じてしまうのでしょう。

そこにきて、今まで上げた4つの問題点が絡めばもう…

「ミニバンじゃなくても良かったんじゃ…」なんて後悔してしまうことでしょう。

 

 

さて、みなさんいかがでしょうか。

けして安い買い物では無いので、自分にはどんな車が必要なのかをよく考え、家族で話し合いをして購入を決めていただきたいところです。

 

参考元 WEB/CARTOP