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永久凍土から1万年前に絶滅の「ホラアナライオン」発見!クローンで復活か!?

 

シベリアの永久凍土で約3万年前の「ホラアナライオン」の全身が見つかったそうです。

見つかった「ホラアナライオン」は生後間もないメスの赤ちゃんで、内臓や筋肉も残っており、非常に良好な保存状態だそうです。

 

ホラアナライオンって?

Wikipediaで調べると

現生のライオンよりもやや大きく、たてがみや尾の先の毛は無かったであろうと言われ、クロマニヨン人の壁画などにもそのように描かれている。

ロシア東部などユーラシア大陸で化石が発見されており、乾燥し、比較的寒冷な環境を好んでいたようである。

とのことです。

ライオンって暖かいところにいるイメージですけど、昔は寒いところにいたんですかね?

ホラアナライオンに関しては、ライオンとはまた違う種類なんじゃないかという説もあるそうです。

 

今回発見された個体は?

今回発見された個体は、筋肉や内臓、脳が良好な状態で残っているため、現代のライオンなどと比較し、当時の運動能力や生態が研究によって明らかになるかもしれません。

2015年にも、シベリアの永久凍土で保存状態の良い冷凍状態の子供のホラアナライオンが3体発見されているが、今回はさらに保存状態がよかったそうです。

また、DNAの解読なども行っていきたいとのことで、もしかするとクローンなんかで復活もあり得るかもしれませんね。

 

オオカミも見つかった?

近くの永久凍土で古代のオオカミの頭部も見つかったそうです。

こちらも保存状態が良く、脳や筋肉が良い状態で残っているということです。

 

Twitterの反応

・三万年以上前の絶滅したライオンの赤ちゃんが発見!す、すごい!!

シベリア凍土はタイムマシンだ!

・シベリアの永久凍土から三万年前のホラアナライオンの赤ちゃんが見つかったニュースの画像、まさに眠っていると言う感じの表情があどけなくてとても可愛かった!三万年もずーっと一人で眠っていたなんて!しかし永久凍土って本当にまだまだ何が眠っているか分からないですな……。

 

・すでに絶滅したホラアナライオンの赤ちゃんが永久凍土の下から見つかったそうです。獣毛も表情も、死んだ時のまま時が止まっているかのようだなあと……                   「参照元 Twitter」

 

と、驚きのツイートがたくさんありました!

いやー、ロマンですねー!

何万年も前に生きていた動物が、氷の中に眠っている。

しかも、当時の姿を残したまま!

 

まだまだたくさんの古代の動物たちが何処かに眠っているのかもしれませんね!永久凍土には夢がある!

今後の研究が楽しみです!!